(3)点Aを原点として合力Rの作用点の座標(x0,y0)とするとモーメントのつり合いは次のようになる。


したがって作用点の座標は次のようになる。

また合力Rの水平成分R、鉛直成分Rは次のようになる。

したがって合力Rは
R=220.07 (kN)
合力の作用方向は

A点に対するモーメントMatAは次のように求められる。
MatA=ΣV・x+ΣH・y=−164.21(kN・m)